スポーツ障害

パフォーマンスを落とさず、根本から整える

A runner in black athletic clothing crouching at the starting line on a red track, holding a baton in his right hand, preparing to start a race.

肉離れ、腱炎、オーバーユースなどのスポーツ障害は、
単なる「使いすぎ」だけが原因ではありません。

多くの場合、フォームや身体の使い方のクセ、
関節や筋肉の連動のズレによって、特定の部位に負担が集中しています。

だからこそ、痛い場所だけをケアしても、
再発を繰り返してしまうケースが少なくありません。

当院ではまず、
走る・踏み込む・切り返すなど、実際の動きの中で評価を行います。

そのうえで、全身の連動や関節の働きを見ながら、
「なぜそこに負担がかかっているのか」を明確にします。

そして、

  • 股関節や体幹の機能改善

  • 足部・足趾の使い方の修正

  • 動作パターンの再教育

などを通して、負担のかかり方そのものを変えていきます。

A person in athletic clothing is kicking a soccer ball on a green field with a goal in the background, under a partly cloudy sky.

ただ治すのではなく、再発しない身体へ

痛みを抑えるだけでなく、
より効率的で無駄のない動きへと導くことで、

ケガをしにくく、パフォーマンスも発揮しやすい身体をつくります。