院長紹介
「痛みを診る」のではなく、「人を診る」。
はじめまして。
ヨコハマフィジオ代表・理学療法士の北野 勇治です。
このページをご覧いただき、ありがとうございます。
数ある治療院の中からヨコハマフィジオに興味を持っていただき、とても嬉しく思います。
理学療法士になった理由
私は昔からスポーツが好きで、身体を動かすことが日常の一部でした。ラグビー、陸上、空手、サーフィン、スキー、スノーボードなどを続ける中で、ケガをしたり、思うように身体が動かなかったりする経験もたくさんありました。そのたびに疑問に思っていたのが、
「なぜ痛みは起こるのだろう。」
「どうすれば、また思い切り動けるようになるのだろう。」
その疑問を追い続けた結果、理学療法士という仕事に出会いました。
ニュージーランドで学び、日本で経験を積む
生まれは福島県会津若松市。そして自然豊かなニュージーランドのAuckland University of Technology(AUT)で理学療法を学び、卒業後は日本とニュージーランドの両国で臨床経験を積んできました。
これまで担当してきた患者さんは、スポーツ選手だけではありません。デスクワークによる肩こりや腰痛に悩む方、子育て中のお母さん、趣味を楽しみたいシニアの方、パーキンソン病などの神経系の疾患を患ってる方、そしてトップアスリートやパラリンピック選手まで、本当にさまざまです。
一人として、同じ身体、同じ生活、同じ悩みの方はいませんでした。だからこそ私は、「一人ひとりに合わせた施術」が何より大切だと考えています。
なぜヨコハマフィジオを開業したのか
15年以上、多くの患者さんを診る中で、一つの想いが強くなっていきました。
もっと一人ひとりと丁寧に向き合いたい。
医療には限られた時間やさまざまな制約があります。もちろん、それぞれの医療機関には大切な役割があります。しかし私は、患者さんの話をじっくり聞き、身体全体を評価し、「なぜ痛みが起きたのか」を一緒に考える時間を何より大切にしたいと思うようになりました。その想いを形にしたのが、横浜フィジオです。
ここでは流れ作業のような施術ではなく、一人ひとりの生活、仕事、趣味、目標まで理解したうえで、その方だけの改善プランをご提案しています。
私が大切にしていること
私はいつも、
「木を見て森を見ずではなく、森を見て木を見る。」
という考えを大切にしています。
痛い場所だけを見るのではなく、
身体全体の動き
日常生活
仕事
スポーツ
過去のケガ
身体の使い方
これらを一つのつながりとして考えます。痛みは結果であり、本当の原因は別の場所に隠れていることも少なくありません。だから私は、
「痛みを診る」のではなく、「人を診る」。
そんな理学療法を目指しています。
私がお力になりたい方
私は特に、
子育てを頑張る中で身体の痛みに悩むお母さん
忙しく働きながら、不調を我慢しているビジネスパーソン
ケガや慢性的な痛みを乗り越え、もう一度思い切り身体を動かしたいアスリート
そんな方々のお力になりたいと考えています。
私の役目は、痛みをなくすことだけではありません。その先にある、
「また好きなことを思い切り楽しめる毎日」
を取り戻すお手伝いをすることです。
最後に
私は理学療法士として、身体を治すだけではなく、患者さんが自分の身体を理解し、自信を持って生活できるようになることを目標にしています。
痛みには必ず理由があります。もし今、
「どこへ行っても良くならない」
「原因が分からない」
「もう治らないのではないか」
そう感じているなら、一人で悩まず、一度ご相談ください。あなたの身体を一緒に見つめ、原因を探し、これから先も動ける身体づくりを全力でサポートいたします。皆さまにお会いできることを、心より楽しみにしております。
北野 勇治
理学療法士
横浜フィジオ代表