手術は終わった。
でも、元の生活や
スポーツに戻る準備は
できていますか?
ACL再建術後、膝に不安が残っている。
手術後、階段や長時間の歩行がつらい。
骨折後、以前のように動けない。
スポーツへ復帰したいけれど、
どこまで運動してよいかわからない。
手術後の回復では、 組織の治癒を守りながら、 可動域、筋力、歩行、 日常生活やスポーツに必要な能力を 段階的に取り戻していくことが重要です。
Yokohama Physioでは、 手術内容、術後経過、 主治医からの指示や制限を確認したうえで、 一人ひとりの身体機能と目標に合わせた リハビリテーションを行います。
術後、こんな不安や
お悩みはありませんか?
手術の種類や術後の経過によって、 必要なリハビリや注意すべきことは異なります。
ACL再建術後の不安
日常生活は問題なくても、 走る、ジャンプする、 方向転換する時に不安がある。
膝・股関節の手術後
歩行や階段、立ち上がりで 動かしにくさや不安が残っている。
骨折後の機能回復
骨折の治療後も、 筋力や可動域、バランスなどが 元の状態まで戻っていない。
病院でのリハビリ終了後
日常生活には戻れたものの、 仕事や趣味、スポーツへの復帰に まだ不安がある。
組織が治ること。
そして、身体が再び
動けるようになること。
手術後のリハビリでは、 組織の治癒と身体機能の回復を 両方考える必要があります。 痛みが落ち着いたからといって、 以前と同じ負荷に対応できるとは限りません。 回復段階に合わせて、 必要な能力を少しずつ取り戻すことが重要です。
痛みが減っても、
なぜリハビリが必要なのでしょうか?
手術後は、組織の治癒に加えて、 筋力低下、関節可動域の制限、 バランスや運動能力の変化などに 対応する必要があります。
例えば、ACL再建術後は、 膝の可動域や筋力だけでなく、 片脚での機能、ジャンプや着地、 方向転換なども 競技復帰のために重要になります。
一方、骨折後は、 骨の癒合状況や荷重制限によって、 運動の進め方が異なります。
人工股関節や人工膝関節などの手術後も、 手術方法、回復段階、 主治医の指示に応じた 運動や動作の調整が必要です。
すべての患者さんに 同じリハビリプログラムを 当てはめることはできません。
術後評価で確認すること
- 手術内容と手術日
- 術後の経過と現在の症状
- 主治医からの指示・制限
- 骨や靱帯などの治癒状況
- 痛みや腫れの状態
- 関節可動域と筋力
- 歩行・階段・片脚動作
- バランスと運動能力
- 日常生活やスポーツの目標
- 現在行っているリハビリ
手術後の運動には、 荷重制限、可動域制限、 特定の動作の禁止などが 設けられる場合があります。 Yokohama Physioでは、 その制限を無視して 無理に運動を進めることはしません。 必要に応じて主治医への確認や 医療機関での評価をおすすめします。
手術の種類によって、
リハビリは異なります。
手術の内容や回復段階、 主治医の指示を確認しながら、 個別に対応します。
ACL再建術後
膝の可動域、筋力、 片脚での機能、 ランニング、ジャンプ、 方向転換などを、 回復段階に合わせて評価します。
膝関節の手術後
人工膝関節置換術や 半月板の手術など、 手術内容に応じて 歩行、可動域、筋力、 日常生活動作を評価します。
股関節の手術後
手術方法や術後制限を確認し、 歩行、立ち上がり、 階段、筋力、バランスなどを 段階的に改善していきます。
骨折・固定術後
骨の癒合状況や 荷重の許可範囲を確認し、 可動域、筋力、 歩行や必要な動作を 段階的に回復していきます。
ご相談は可能ですが、 対応できる内容は 手術の種類や術後経過、 医師からの制限によって異なります。 退院時のリハビリ資料や 術後指示書がある場合は、 初回にお持ちいただくと 評価や運動計画の参考になります。
手術の内容を理解し、
今の身体の状態を評価する。
手術内容と術後指示を確認したうえで、 現在の機能と目標に合わせた リハビリを検討します。
術後の経過を確認する
手術内容、術後の経過、 痛みや腫れ、 医師からの指示、 現在のリハビリを伺います。
安全な範囲で評価する
許可された範囲で 可動域、筋力、歩行、 バランスや機能的な動作を 確認します。
次の段階を考える
回復段階に応じた 運動や動作指導を行い、 症状と機能の変化を 確認します。
筋力を戻すだけでなく、
必要な動きを取り戻す。
術後リハビリでは、 組織の治癒を尊重しながら、 目標とする日常生活や運動に 必要な能力を段階的に回復していきます。
可動域と動作の回復
手術内容や制限を考慮しながら、 関節の動きや 日常動作を確認します。
筋力・負荷への耐性
適切な筋力トレーニングを 段階的に行い、 必要な身体能力を高めます。
歩行・バランス・片脚動作
歩行、階段、 立ち上がり、片脚立ちなど、 日常生活に必要な機能を評価します。
スポーツ復帰への準備
状態が許せば、 ランニング、ジャンプ、 着地、方向転換など、 競技に必要な能力へと進めます。
手術部位の筋力や機能を回復することは 非常に重要です。 その一方で、 歩行やスクワット、 ジャンプなどの動作では、 周囲の関節や筋肉も働きます。 必要に応じて関連する身体機能を評価し、 動作全体の回復につなげます。
日常生活から
スポーツ復帰まで。
回復には段階があります。 以下は一般的な流れであり、 実際の順序や期間は 手術内容と主治医の指示によって異なります。
術後の保護と症状管理
手術部位を保護し、 痛みや腫れ、荷重や可動域の制限を 確認します。
日常生活に必要な機能の回復
可動域、筋力、 歩行や階段などを、 状態に応じて段階的に改善します。
より高い身体能力の回復
必要に応じて片脚での機能、 バランス、筋力、 持久力などを高めます。
仕事・趣味・スポーツへの復帰
目標となる活動に必要な負荷や 動作を段階的に取り入れ、 身体機能と症状を確認します。
術後の状態を理解し、
その先の動きを考える。
BHSc Physiotherapy / AUT
BSc Sports & Recreation / AUT
15年以上の臨床経験
これまで日常生活の痛みから、 スポーツ選手のケガ、 手術後のリハビリテーションまで、 さまざまな身体の問題に向き合ってきました。
術後のリハビリでは、 手術内容や組織の治癒、 主治医の指示を尊重することが 何よりも重要です。
そのうえで、 現在の筋力や関節の機能、 歩行や必要な動作を評価し、 一人ひとりの目標に合わせて リハビリを考えます。
「歩けるようになりたい」 「階段を楽に上り下りしたい」 「もう一度スポーツに戻りたい」。 それぞれの目標に向けた 個別のサポートを大切にしています。
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術後のリハビリについて
よくある質問
退院後もリハビリを続けた方がよいですか?
必要性は手術の種類や現在の機能、 生活・運動目標によって異なります。 退院後も筋力、可動域、 歩行などの改善が必要な場合があります。 医師からの指示を確認しながら、 適切なリハビリを検討します。
ACL再建術後はいつ走れますか?
手術方法、合併損傷、 術後経過、筋力、 膝の状態などによって異なります。 手術からの経過期間だけでなく、 腫れ、可動域、 筋力、動作能力などを確認し、 主治医の指示に従って判断します。
ACL再建術後、筋力が戻ればスポーツ復帰できますか?
筋力は重要ですが、 それだけでは十分ではありません。 ジャンプ、着地、方向転換、 競技特有の動作、 再受傷への不安なども含めて 評価する必要があります。
骨折後はいつから体重をかけられますか?
骨折の場所、手術方法、 骨の癒合状況によって異なります。 荷重開始や荷重量は、 主治医の指示に従う必要があります。 許可された範囲で、 身体機能の回復を進めます。
人工股関節や人工膝関節の手術後も対応できますか?
手術内容、回復段階、 医師からの指示を確認したうえで、 状態に応じて対応を検討します。 歩行、筋力、階段、 日常生活動作などが 主な評価項目になります。
手術後、運動中に痛みがあっても続けてよいですか?
術後の痛みの許容範囲は、 手術内容や回復段階によって異なります。 痛みが悪化する場合、 腫れや熱感が増える場合、 新しい症状が現れる場合は、 運動を中止または調整し、 必要に応じて主治医に確認します。
病院でリハビリを受けながら相談できますか?
ご相談いただけます。 ただし、現在の治療方針や 主治医・担当療法士の指示と 矛盾しないように進めることが重要です。 可能であれば現在のリハビリ内容や 術後指示書をご共有ください。
初回相談には何を持って行けばよいですか?
手術内容がわかる資料、 退院時の説明書、 リハビリの指示書、 画像検査や診療情報などがあれば お持ちください。 なくてもご相談は可能ですが、 安全に運動を進めるため、 必要に応じて医療機関への確認を お願いする場合があります。
傷口の赤みや排膿、 発熱を伴う腫れや痛みの悪化、 ふくらはぎの急な腫れや痛み、 新たな強いしびれや筋力低下などがある場合は、 速やかに医療機関へ相談してください。 胸痛や急な息切れがある場合は、 緊急の医療対応が必要です。 本ページは一般的な情報であり、 主治医の指示や個別の診断に代わるものではありません。
手術後の回復を、
その先の生活や
スポーツにつなげるために。
ACL再建術後、 膝や股関節の手術後、 骨折後のリハビリなどで お悩みの方へ。
Yokohama Physioでは、 主治医の指示と術後の状態を確認し、 一人ひとりの目標に合わせた 施術と運動指導を行います。
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