リハビリテーション

回復のその先へ

日常と動きを取り戻すリハビリ

Physical therapist performing leg exercises on a patient lying on a treatment table.

手術後や骨折後のリハビリは、「動かせるようになること」がゴールではありません。本来の目的は、不安なく動ける状態に戻ることです。

しかし実際には、動きのクセや代償が残ったまま回復してしまい、違和感や再発につながることも多くあります。

当院では、単に可動域や筋力を回復させるだけでなく、

  • 関節の正しい動き

  • 身体全体のバランス

  • 日常動作での使い方

まで含めて丁寧に見ていきます

A woman performing a balance exercise while holding a kettlebell in one hand, with one leg extended behind her.

「動ける」から

「自然に動ける」へ

例えば膝の手術後であっても、膝だけでなく股関節や足首、体幹の使いを整えることで、よりスムーズで負担の少ない動きが可能になります。

また、歩行・立ち上がり・階段動作など、日常生活に直結する動きを重視して進めていきます。

Close-up of a person's legs and feet as they walk up concrete stairs, wearing bright orange and gray running shoes.

安心して身体を使える状態へ

段階的に負荷を調整しながら、「怖さ」や「不安」を取り除き、自然に動ける身体へと戻していきます。