膝が痛い。
でも、膝だけを見ていて
いいのでしょうか?
階段を下りると膝が痛い。
しゃがむと膝のお皿の周りが痛む。
走り始めると膝に違和感が出る。
膝の痛みには、膝そのものの状態だけでなく、 股関節や足首の動き、筋力、運動量など、 さまざまな要因が関係することがあります。
Yokohama Physioでは、痛む部分を確認したうえで、 身体全体の動きと負担のかかり方を評価し、 一人ひとりに合わせた施術と運動指導を行います。
こんな膝の痛みは
ありませんか?
同じ「膝の痛み」でも、 いつ、どこが、どのように痛むかによって、 考えるべきことは異なります。
階段を下りると膝が痛い
特に階段を下りる時や坂道を下る時に、 膝のお皿の周りや前面に痛みが出る。
しゃがむと膝が痛い
スクワットやランジ、椅子からの立ち上がりで、 膝に痛みや違和感が出る。
走ると膝が痛くなる
ランニング中や走った後に痛む。 距離やスピードを増やすと症状が強くなる。
運動を再開すると痛みが戻る
休むと落ち着くものの、 トレーニングやスポーツを再開すると 膝の痛みが繰り返される。
痛いのは膝。
でも、膝だけが
問題とは限りません。
膝の痛みに対して、大腿四頭筋を鍛えることが 有効な場合はあります。 しかし、筋力だけで説明できない症状もあります。 膝の関節や組織の状態を評価するとともに、 股関節・足首・足部がどのように動いているか、 動作中にどのような負荷がかかっているかも確認します。
そもそも、なぜ膝は
痛くなるのでしょうか?
膝は、歩く、走る、しゃがむ、 階段を上り下りするなど、 日常生活のさまざまな動作で 大きな役割を担っています。
痛みには、膝蓋大腿関節、 腱、半月板、靱帯などの組織の状態や、 運動量の変化、筋力、負荷への耐性などが 関係することがあります。
例えばスクワットでは、 膝だけでなく、股関節や足首も動きます。 そのため、必要に応じて 股関節の動きや足関節の可動性、 足部の使い方なども確認します。
ただし、特徴的な動きが見られたからといって、 それが必ず痛みの原因であるとは限りません。 症状との関連性を一つずつ確かめることが重要です。
評価で大切にしていること
- 膝のどこが痛むのか
- どの動作で痛みが出るのか
- いつから症状が続いているのか
- 運動量や生活習慣に変化はあったか
- 膝そのものに問題はないか
- 股関節や足首の動きは関係しているか
- 何ができるようになりたいのか
階段やスクワット、ランニングで 膝蓋骨周辺に痛みが出る場合、 膝蓋大腿関節に関連する痛みが 一つの可能性として考えられます。 ただし、膝蓋腱など別の組織が関係することもあり、 痛む場所や症状、身体所見を確認する必要があります。
膝だけでなく、
身体の動きも評価します。
症状を詳しく伺い、膝の状態を確認したうえで、 必要に応じて全身の動きや運動時の負荷を評価します。
まず、話を聞く
痛みの経緯、過去のケガ、 現在の活動量、これまでに受けた治療、 目標などを確認します。
どのように動いているか
膝の機能や筋力を確認し、 必要に応じて股関節・足首・足部、 スクワットや歩行なども評価します。
変化を確かめる
施術や動作の調整、 適切な運動を試し、 痛みや動きにどのような変化があるかを 再確認します。
膝のリハビリは、
大腿四頭筋を鍛えるだけ?
筋力トレーニングは、膝のリハビリにおいて 重要な役割を持っています。 ただし、すべての人に同じ筋力トレーニングを 行えばよいわけではありません。
徒手療法・施術
必要に応じて、痛みの管理や動きの改善を 補助する徒手療法を取り入れます。
動作の見直し
スクワット、ランジ、階段、 ランニングなどの動きを評価し、 必要な調整を検討します。
筋力と負荷への耐性
一人ひとりの状態に合わせ、 筋力や運動能力を高めるための 運動を段階的に進めます。
日常生活・スポーツ復帰
階段を楽に下りたい、走りたい、 競技に戻りたいなど、 目標に合わせた計画を考えます。
単純に回数や重さを増やす前に、 運動の種類、負荷、フォーム、 現在の身体の状態を見直すことが大切です。 運動中の痛みがすべて危険というわけではありませんが、 繰り返し悪化する場合は調整が必要です。
日常生活から
スポーツまで。
日常生活で膝が痛む方
階段、歩行、立ち上がり、 しゃがむ動作などで痛みがある方。
ランナー
走る時に膝が痛む方、 ランニングへの復帰を目指す方。
ジム・HYROX参加者
スクワット、ランジ、ランニングなど、 トレーニング時に痛みが出る方。
ケガ・手術後の方
ACL再建術後など、 医師の指示や術後経過に合わせた リハビリが必要な方。
一人ひとりの身体を、
丁寧に評価する。
BHSc Physiotherapy / AUT
BSc Sports & Recreation / AUT
15年以上の臨床経験
これまで、日常生活の痛みから スポーツ選手のケガや術後リハビリまで、 さまざまな身体の問題に向き合ってきました。
膝が痛いから膝だけを見るのではなく、 膝そのものの状態を確認しながら、 必要に応じて周囲の関節や全身の動きも評価します。
大切なのは、単に筋力を増やすことではなく、 その方が何に困っていて、 何ができるようになりたいかを理解することです。
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膝の痛みについて
よくある質問
階段を下りる時に膝が痛むのはなぜですか?
階段を下りる動作では、 膝を曲げながら体重を支える必要があります。 膝蓋大腿関節に関連した痛みなどが 考えられますが、ほかの原因もあるため、 痛みの場所や症状を確認することが大切です。
膝が痛い時は大腿四頭筋を鍛えればよいですか?
大腿四頭筋の筋力トレーニングは、 膝のリハビリで重要な選択肢です。 ただし、筋力低下だけが痛みの原因とは限りません。 運動量、膝の組織の状態、 股関節や足首の機能なども 個別に評価する必要があります。
股関節や足首が膝の痛みに関係しますか?
股関節や足首、足部の動きは、 スクワットやランニングなどでの 膝への負荷に影響することがあります。 ただし、特定の動きが見られるだけでは 痛みの原因とは判断できません。 症状と関連するかを評価します。
膝が痛い時はスクワットをやめるべきですか?
必ずしもやめる必要はありません。 状態によっては深さや負荷、 回数、動作を調整しながら 継続できる場合があります。 ただし、急性のケガや 特定の組織損傷では注意が必要です。
膝のお皿の周りの痛みは改善しますか?
膝蓋大腿関節に関連する痛みでは、 適切な運動療法や活動量の調整、 患者教育などが症状の改善に役立つことがあります。 ただし、経過や改善の程度には個人差があります。
MRIやレントゲンを撮ってから行くべきですか?
すべての膝痛に画像検査が必要なわけではありません。 ケガの経緯や身体所見によっては、 医療機関での画像検査が適切な場合もあります。 すでに検査結果がある場合はお持ちください。
初回はどのようなことをしますか?
症状やこれまでの経過を伺い、 膝や関連する身体の動きを評価します。 状態に応じて、初回から施術や 運動指導を行います。 日本語・英語どちらでも対応できます。
大きなケガの後に体重をかけられない場合、 膝が著しく腫れている場合、 発熱を伴って膝が熱を持っている場合、 変形や強い運動制限がある場合などは、 速やかに医療機関で評価を受けてください。 本ページは一般的な情報であり、 個別の診断に代わるものではありません。
膝の痛みを、
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階段、歩行、ランニング、 スポーツなどで膝の痛みにお悩みの方へ。 Yokohama Physioでは、 一人ひとりの症状と身体の動きを確認し、 目標に合わせた施術と運動指導を行います。
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