繰り返す腰痛を、
身体の動きから考える。
座り続けるとつらい。かがむと痛む。マッサージで楽になっても、 また同じ痛みが戻ってくる。 横浜・元町のYokohama Physioでは、腰そのものの状態とともに、 股関節や骨盤の動き、日常生活や運動での負担を確認し、 あなたに合った施術と運動指導を行います。
目指すのは、痛みへの理解を深め、 仕事・家事・運動に、少しずつ安心して取り組めるようになることです。
日本語対応 · 完全予約制 · マンツーマン
自費サービスのため、日本の公的健康保険はご利用いただけません。
こんな腰の悩みはありませんか?
同じ「腰痛」でも、つらくなる場面や必要なサポートは人それぞれです。 どの動作を取り戻したいか、一緒に整理するところから始めます。
座る・立つ・かがむとつらい
デスクワーク、運転、朝の着替え、荷物を持ち上げる動作など、 生活の中で腰が気になる。
一度楽になっても、また戻る
腰の重だるさが続く。ぎっくり腰を繰り返す。 ストレッチやマッサージだけでは、変化を保ちにくい。
動きたいけれど、不安がある
ランニングやジムで腰が痛む。 どこまで動いてよいのか、何から再開すればよいのか分からない。
脚の痛み・しびれ・力の入りにくさがある場合は、医療機関での評価が 必要なことがあります。 受診の目安をご確認ください。
腰の状態と、
生活全体を見ていく。
腰痛には、筋肉や関節、椎間板、神経などが関わる場合があります。 一方で、一つの組織や原因だけでは説明しきれない腰痛もあります。 痛む場所を丁寧に確認したうえで、関連する動作や生活背景も評価します。
股関節や背骨の動き、持ち上げる時の身体の使い方、 長時間同じ姿勢で過ごすこと、運動量の急な変化などが、 症状に関係しているかを確認します。 特定の姿勢や動きだけを「悪い」と決めつけることはしません。
一般に、3か月以上続く腰痛は慢性腰痛と呼ばれます。 長引く痛みには、身体への負荷に加えて、睡眠、疲労、ストレス、 動くことへの不安などが関わることもあります。 これは、痛みが「気のせい」という意味ではありません。
大切なのは、身体の反応を確かめながら、 無理なく続けられる動きや活動の選択肢を増やしていくことです。
あなたの腰痛に合わせて、進め方を考えます。
初回はお話と動作の評価から始めます。 評価した内容を説明し、目標と優先順位を共有したうえで、 状態に合ったケアを提案します。
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STEP 01 / お話を伺う
痛みの経過と、取り戻したいことを確認
いつから、どんな時に痛むのか。仕事や運動、睡眠への影響、 これまでの治療や検査結果について伺います。 「長く座りたい」「子どもを抱き上げたい」など、 あなたにとって大切な目標も教えてください。
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STEP 02 / 身体と動作を評価
腰・股関節・骨盤と、実際の動きを確認
腰や関連する関節の動き、筋力、症状の出方を確認します。 必要に応じて、歩く、かがむ、立ち上がる、スクワットなどを評価。 動き方や負荷を変えた時に、症状がどう反応するかを見ていきます。
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STEP 03 / 施術と運動を組み合わせる
身体の反応に合わせて、内容を調整
必要に応じた徒手的な施術に加え、動作の工夫や運動を取り入れます。 筋力、可動性、持久力など、今のあなたに必要な要素を選び、 痛みや翌日の反応を確認しながら負荷を調整します。
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STEP 04 / 日常生活につなげる
自分で続けられる方法を、一緒に整理
仕事中の休憩の取り方、活動量の調整、ご自宅での運動など、 生活に取り入れやすい方法をお伝えします。 次回以降は、痛みだけでなく動作や活動の変化も確認し、 計画を見直していきます。
「体幹を鍛える」だけが、全員の答えではありません。
筋力トレーニングが役立つ方もいれば、 まず運動量や動き方の調整が必要な方もいます。 ストレッチや運動で症状が強くなる場合も、我慢して続けるのではなく、 種類・強さ・回数を見直します。
まず医療機関での確認が必要な場合
腰痛の中には、施術や運動指導よりも医師の診察を優先すべきものがあります。 以下のような症状がある場合は、予約を待たずに受診してください。
すぐに救急受診が必要な症状
- 新たに尿が出にくくなった、または尿・便を漏らすようになった。
- 股の間や肛門まわりの感覚が鈍くなった。
- 両脚に新たな痛み・しびれ・脱力が出た、 または脚の力が急に落ちて歩くことが難しくなった。
- 大きな事故や転落の後に、強い腰痛がある。
これらは緊急の評価が必要です。救急外来を受診し、 移動が難しい場合や緊急時は119へ連絡してください。
早めに医師へ相談したい症状・背景
- 発熱や悪寒、強い体調不良を伴う腰痛。
- 急に始まった強い痛み、または急速に悪化している痛み。
- がんの既往、原因不明の体重減少、 安静にしても続く痛みや強い夜間痛。
- 骨粗しょう症や長期のステロイド使用があり、 軽い転倒などの後に新たな痛みが出た。
- 片脚でも、しびれや筋力低下が進んでいる。
これは受診目安の一例です。このページだけで診断することはできません。 当院は医療機関ではなく、画像検査や投薬は行いません。 医師による評価が必要と考えられる場合は、その受診を優先するようご案内します。
腰痛について、よくいただくご質問
ぎっくり腰でも相談できますか?
ご相談いただけます。ただし、急に始まった強い痛みや、 急速に悪化する痛み、脚の脱力などがある場合は、 まず医療機関での確認を優先してください。 状態を確認したうえで、無理のない動作や活動の再開方法を考えます。
ヘルニアや脊柱管狭窄症と言われていますが、相談できますか?
ご相談いただけます。診断名だけで対応を決めるのではなく、 現在の症状、生活への影響、医師からの指示を確認します。 検査結果や診療情報をお持ちであれば、ご持参ください。 進行する筋力低下や排尿・排便の変化がある場合は、 医療機関での評価を優先してください。
先にレントゲンやMRIを撮る必要がありますか?
腰痛がある方すべてに、画像検査が必要とは限りません。 症状や経過、診察所見、検査結果が対応方針を変えるかなどを踏まえ、 医師が必要性を判断します。 当院では画像検査を行わないため、必要と考えられる場合は 医療機関への受診をご案内します。
腰痛がある時は、運動を休んだ方がよいですか?
医師から安静などの指示がある場合を除き、 長く寝たままで過ごすより、できる範囲の日常活動を 続けることが勧められます。 ただし、強い痛みを押して運動する必要はありません。 活動中とその後の反応を見ながら、量や内容を調整します。
マッサージや筋トレで変わらなかった腰痛も相談できますか?
はい。これまでのケアで何が変わり、何が変わらなかったかを伺い、 動作、運動量、生活背景などを改めて確認します。 評価を通じて進め方が見つかる場合がありますが、 改善の程度や経過には個人差があります。
何回くらい通う必要がありますか?
症状の期間や状態、目標、ケアへの反応によって異なります。 初回の評価後に進め方の目安を相談し、 変化を確認しながら頻度や内容を見直します。 決まった回数での改善を保証するものではありません。
初回は何をしますか? 健康保険は使えますか?
初回は症状と目標についてお話を伺い、身体や動作を評価したうえで、 状態に応じた施術と運動指導を行います。 動きやすい服装でお越しください。 当院は自費サービスのため、日本の公的健康保険はご利用いただけません。 料金は日本語ホームページをご確認ください。
腰の不安を、
一緒に整理するところから。
長く座れるようになりたい。家事を楽にしたい。 ランニングやトレーニングに戻りたい。 あなたが取り戻したいことを伺い、 今の身体に合った進め方を一緒に考えます。
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