ランニングで膝が痛くなる原因

ランニングで膝が痛くなるランナーは非常に多くいます。それはランナー膝とも言われています。

しかし、膝そのものだけが原因とは限りません。

例えば、

  • 足部が潰れている

  • 足首が硬い

  • 股関節が安定しない

  • 片脚支持が長い

といった状態では、膝に負担が集中しやすくなります。

特に、股関節や足首で衝撃を吸収できないランナーでは、膝が代わりにその負担を補わなければなりません。

そのため、整形外科などで、

「膝周囲の筋肉を鍛えましょう」

と言われることも多くあります。

もちろん筋力も重要ですが、身体全体の動きが変わらないままでは、膝だけで負担を支え続けることになってしまいます。

その結果、

  • 膝前面の痛み

  • 膝外側の張り

  • ランニング後の違和感

などにつながることがあります。

膝だけを治療するのではなく、

  • 足部

  • 股関節

  • 骨盤

  • 体幹

まで含めて動きを見ることが重要です。

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SI joint pain とランニングフォーム