HIP PAIN / YOKOHAMA PHYSIO

股関節が痛い。
でも、痛みの原因は
股関節だけなのでしょうか?

歩くと股関節の付け根が痛い。
しゃがむと鼠径部が詰まる感じがする。
長く座った後、立ち上がる時にお尻が痛む。

股関節周辺の痛みには、 股関節そのものだけでなく、 周囲の筋肉や腱、腰からの関連痛など、 さまざまな要因が関係することがあります。

Yokohama Physioでは、 痛む部位と身体全体の動きを評価し、 一人ひとりの症状や目標に合わせて 施術と運動指導を行います。

ニュージーランドで理学療法を学んだセラピスト / 完全個別対応 / 日本語・英語対応
COMMON HIP COMPLAINTS

こんな股関節の痛みは
ありませんか?

股関節の痛みといっても、 どこが痛むか、どの動作で痛むかによって、 考えられる状態は異なります。

01

股関節の付け根が痛い

深くしゃがむ、脚を持ち上げる、 靴下を履くといった動作で、 鼠径部や股関節の前側に 痛みや詰まり感が出る。

02

横向きで寝ると痛い

股関節の外側が痛む。 痛い側を下にして寝たり、 片脚で立ったりすると症状が出る。

03

座った後にお尻が痛い

長時間座った後や、 椅子から立ち上がる時に お尻や股関節の後ろ側が痛む。

04

歩く・走ると痛い

歩行、階段、ランニング、 スクワットやランジなど、 身体を動かすと股関節周辺が痛む。

痛む場所だけでなく、
なぜその動作で
痛むのかを考える。

股関節の痛みをすべて 「筋肉が硬い」「筋力が弱い」で 説明することはできません。 股関節内の問題や周囲の腱、 腰からの関連痛なども考慮しながら、 身体の動きや活動による負荷を評価します。

UNDERSTANDING HIP PAIN

そもそも、なぜ股関節は
痛くなるのでしょうか?

股関節は、歩く、走る、 しゃがむ、身体をひねるなど、 多くの動作に関わっています。

痛みの原因としては、 股関節の変形性関節症、 股関節内の問題、 臀部の腱の障害、 筋肉の損傷など、 さまざまな可能性があります。

また、お尻や股関節周辺の痛みが、 腰椎からの関連痛として 現れる場合もあります。

身体の動かし方、筋力、 活動量の変化や負荷への耐性などが 症状に関係することもありますが、 動作に特徴があるだけで 痛みの原因と決めつけることはできません。

症状が起こる状況や身体所見を確認し、 必要に応じて医療機関での検査も 検討することが重要です。

評価で大切にしていること

  • 股関節のどこが痛むのか
  • いつ、どのように始まったのか
  • どの動作で症状が出るのか
  • 腰痛や脚へのしびれはあるか
  • 可動域や筋力に変化はあるか
  • 歩行・スクワットの動きはどうか
  • どんな活動に戻りたいのか
股関節の痛みとお尻の痛みは、 同じ問題とは限りません。

鼠径部の痛み、股関節外側の痛み、 お尻の奥の痛みでは、 関係する組織や考えられる状態が 異なる場合があります。 特にお尻から太ももに痛みが広がる場合は、 腰椎や神経の状態も含めて 評価することが重要です。

OUR ASSESSMENT

股関節だけでなく、
身体の動きも評価します。

痛む部位を詳しく確認したうえで、 必要に応じて腰、骨盤周辺、 膝や足首の動きなども評価します。

STEP 01 / 問診

まず、話を聞く

痛みの場所や経緯、 生活習慣、活動歴、 過去のケガや治療歴、 現在の目標を確認します。

STEP 02 / 身体・動作評価

関連する動きを確認

股関節の可動域や筋力、 必要に応じて腰や骨盤周辺、 歩行、スクワット、 片脚立ちなどを確認します。

STEP 03 / 再評価

変化を確かめる

施術や動作の調整、 適切な運動を試し、 痛みや動きにどのような 変化があるか確認します。

TREATMENT & REHABILITATION

股関節が硬いから、
ストレッチすればいい?

股関節の痛みに対して、 ストレッチや筋力トレーニングが 役立つ場合はあります。 しかし、すべての人に同じ運動が 適しているわけではありません。

徒手療法・施術

必要に応じて、痛みの管理や 動きの改善を補助する 徒手療法を取り入れます。

動作の見直し

歩行、スクワット、 立ち上がりなどで、 どのように身体を使っているか 確認します。

筋力と負荷への耐性

症状や身体の状態に合わせ、 必要な筋力や運動能力を 段階的に高めていきます。

日常生活・スポーツ復帰

長く歩きたい、 ランニングを再開したいなど、 具体的な目標に向けて 運動を調整します。

「股関節が硬い」と感じるからといって、 必ずしも伸ばす必要はありません。

硬さや詰まり感には、 関節の状態、筋肉や腱の負担、 痛みに対する反応など、 さまざまな要因が関係します。 強いストレッチで悪化する場合もあるため、 まずは症状に合った対応を考えます。

WHO WE HELP

日常生活の痛みから
スポーツまで。

デスクワークの方

長時間座った後の股関節や お尻の痛み、立ち上がり時の 違和感でお悩みの方。

ランナー

ランニング時の股関節、 鼠径部や臀部の痛み、 競技復帰を目指す方。

ジム・HYROX参加者

スクワット、ランジ、 ランニングなどで 股関節に症状が出る方。

歩行や階段がつらい方

日常生活で股関節が痛む方、 筋力や動くことへの自信を 取り戻したい方。

YOUR PHYSIOTHERAPIST

痛みのある場所だけでなく、
一人ひとりの身体を考える。

北野 勇治(Yuji Kitano)
ニュージーランドで理学療法を学ぶ
BHSc Physiotherapy / AUT
BSc Sports & Recreation / AUT
15年以上の臨床経験

これまで、日常生活での痛みから スポーツ選手のケガや術後リハビリまで、 さまざまな身体の問題に向き合ってきました。

股関節の痛みでも、 痛む場所を確認するだけではなく、 必要に応じて周囲の関節や 身体全体の動きを評価します。

大切なのは、一人ひとりの症状を理解し、 その方ができるようになりたいことに 向けて施術と運動を考えることです。

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FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

股関節の痛みについて
よくある質問

股関節の付け根が痛いのはなぜですか?

鼠径部や股関節の前側の痛みには、 股関節内の問題、周囲の筋肉や腱、 変形性股関節症などが関係する場合があります。 痛みが出る動作、可動域や症状の経過などを 確認することが大切です。

横向きで寝ると股関節の外側が痛むのはなぜ?

股関節外側の痛みには、 大転子部痛症候群などが関係する場合があります。 臀部の腱への負荷や圧迫が 症状に影響することもありますが、 痛みの原因は個別の評価が必要です。

座った後にお尻が痛むのは股関節が原因ですか?

必ずしも股関節が原因とは限りません。 お尻の筋肉や腱、腰椎、 神経などが関係する可能性があります。 特に太ももや脚に痛みが広がる場合は、 腰や神経の状態も確認することが重要です。

股関節が硬い場合はストレッチをすべきですか?

ストレッチが役立つ場合もありますが、 すべての股関節痛に適しているわけではありません。 痛みや詰まり感がある状態で強く伸ばすと、 症状が悪化する場合もあります。 まずは状態を評価することをおすすめします。

股関節の痛みと腰痛は関係しますか?

関係することがあります。 腰椎由来の痛みがお尻や股関節周辺に 現れる場合もあれば、 股関節そのものに問題がある場合もあります。 股関節と腰の両方を評価することで、 どちらが症状に関係しているかを考えます。

股関節の痛みがあっても運動してよいですか?

状態によっては、運動の種類や 負荷を調整しながら続けられます。 ただし、強い痛みや急性のケガ、 骨の損傷が疑われる場合などは 医療機関での評価が優先されます。

レントゲンやMRIは必要ですか?

すべての股関節痛に画像検査が 必要なわけではありません。 症状の経過、ケガの有無、 身体所見などによっては、 医療機関での検査が適切な場合があります。 すでに検査結果がある場合はお持ちください。

初回の相談では何をしますか?

症状やこれまでの経過を伺い、 股関節や関連する身体の動きを評価します。 状態に応じて、初回から施術や 運動指導も行います。 日本語・英語どちらでも対応できます。

医療機関での確認が必要な場合

転倒やケガの後に強い痛みがある、 体重をかけられない、 発熱を伴って関節が熱を持っている、 急激に症状が悪化している場合は、 速やかに医療機関で評価を受けてください。 原因不明の強い痛みが続く場合も医療相談が必要です。 このページは一般的な情報であり、 個別の診断に代わるものではありません。

READY TO MOVE FORWARD?

股関節の痛みを、
もう少し広い視点から
考えてみませんか?

歩行、座る動作、ランニング、 スポーツなどで股関節やお尻の痛みに お悩みの方へ。 Yokohama Physioでは、 一人ひとりの症状と身体の動きを確認し、 目標に合わせた施術と運動指導を行います。

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