SPORTS INJURIES / RETURN TO SPORT

痛みがなくなった。
筋力も戻った。
でも、本当に競技に
戻る準備はできていますか?

トレーニングを再開すると痛みが戻る。
筋力は回復したのに、以前のように動けない。
ジャンプや着地、方向転換に不安がある。
ケガの前と同じパフォーマンスを取り戻したい。

スポーツのリハビリテーションでは、 痛みの軽減や筋力の回復だけでなく、 競技特有の動作や負荷に どこまで対応できるかも重要です。

Yokohama Physioでは、 ケガをした部分の状態を確認し、 必要に応じて身体全体の動き、 筋力、負荷への耐性、 競技動作などを評価します。

ニュージーランドで理学療法を学んだセラピスト / 15年以上の臨床経験 / 日本語・英語対応
COMMON SPORTS COMPLAINTS

こんな悩みはありませんか?

ケガの種類や競技によって、 必要なリハビリや競技復帰の条件は異なります。

01

運動すると痛みが戻る

日常生活では痛みがないのに、 ランニングやトレーニングを始めると 同じ場所が痛くなる。

02

筋力が戻っても動きに不安がある

筋力トレーニングはできても、 ジャンプ、着地、方向転換などに 不安が残っている。

03

同じ場所を繰り返し痛める

休養や治療で一時的に良くなっても、 練習量を戻すと再び症状が出る。

04

ケガから競技に復帰したい

捻挫、筋損傷、靱帯損傷、 手術後などから、安全性を考慮しながら 段階的に競技復帰を目指したい。

強くなれば、それで十分でしょうか?
その強さを、競技の中でどう使うかも大切です。

筋力トレーニングは、 スポーツ障害の予防やリハビリに 重要な役割を果たします。 しかし、競技に戻るためには、 必要な筋力だけでなく、 スピード、タイミング、 動作の協調性、競技特有の負荷への 対応力も考える必要があります。

UNDERSTANDING SPORTS INJURIES

なぜ、運動を再開すると
また痛くなるのでしょうか?

ケガからの回復には、 損傷した組織の治癒だけでなく、 筋力、可動域、持久力、 運動能力などの回復も関係します。

日常生活では問題なく動けても、 ランニングやジャンプ、 高重量のトレーニングでは、 身体にかかる負荷が大きく異なります。

また、症状が繰り返される場合には、 活動量を増やすペース、 身体の負荷への耐性、 競技動作などが関係することがあります。

例えば膝が痛む場合でも、 膝の組織の状態を確認したうえで、 必要に応じて股関節や足首の機能、 着地や方向転換なども評価します。

大切なのは、 特定の動きを「悪いフォーム」と決めつけず、 症状や競技の要求とどう関係しているかを 確認することです。

競技復帰で確認すること

  • ケガの種類と受傷からの経過
  • 組織の治癒状況と医学的制限
  • 痛み・腫れ・症状の反応
  • 関節可動域と筋力
  • 負荷への耐性・持久力
  • ジャンプや着地の能力
  • 加速・減速・方向転換
  • 競技特有の動作と負荷
  • 再受傷への不安や自信
  • どのレベルへの復帰を目指すか
痛みがなくなることと、 競技復帰の準備が整うことは同じではありません。

競技復帰の判断では、 症状だけでなく、損傷の種類、 組織の治癒、身体機能、 競技に必要な能力などを 総合的に考える必要があります。 手術後や重度の損傷では、 主治医の指示や医学的制限に従うことが重要です。

SPORT-SPECIFIC REHABILITATION

競技が違えば、
求められる能力も違う。

競技特有の動作や負荷を考慮しながら、 個別のリハビリテーションを進めます。

HYROX

ランニングに加え、 スレッドプッシュ・プル、 ランジ、ウォールボール、 ローイング、キャリーなどの動作があります。 筋力だけでなく、繰り返す動作や 疲労下での負荷も考慮します。

ラグビー

加速、減速、方向転換、 コンタクト、タックルなど、 幅広い能力が必要です。 ケガの種類やポジション、 競技の要求に合わせて リハビリを検討します。

ウェイトトレーニング

スクワット、デッドリフト、 ベンチプレスなどで生じる 痛みや動作の問題を評価し、 トレーニングへの復帰をサポートします。

ランニング・持久系スポーツ

走行距離やスピード、 練習頻度、身体の能力、 ランニング動作などを考慮し、 段階的な復帰を目指します。

初心者から競技経験者まで対応します。

スポーツ障害のリハビリは、 プロ選手だけのものではありません。 これからジムを始めたい方、 趣味のスポーツを続けたい方、 大会に向けて練習している方など、 それぞれの目標に合わせて評価します。

OUR ASSESSMENT

痛みを見る。
身体の能力を見る。
競技動作を見る。

ケガの診断や症状を確認し、 競技特有の要求も考慮しながら、 必要なリハビリテーションを考えます。

STEP 01 / 問診

ケガと目標を理解する

痛みや受傷の経緯、 現在の練習状況、 過去のケガ、 大会や競技復帰の目標を伺います。

STEP 02 / 身体・動作評価

必要な能力を確認する

関節の機能、筋力、 片脚での安定性、 必要に応じてジャンプ、 着地や競技動作を評価します。

STEP 03 / 施術・運動指導

変化と進歩を確認する

状態に応じて施術、 運動や負荷の調整を行い、 症状や機能を再評価します。

TREATMENT & REHABILITATION

筋力を戻すだけでなく、
競技に必要な能力を取り戻す。

競技復帰に向けたリハビリは、 損傷部位や回復段階、 競技の要求に応じて調整します。

痛みと負荷の管理

症状や組織の状態に応じて、 練習量や運動強度を調整します。

筋力・パワー・持久力

競技に必要な筋力や 身体能力を、段階的な 運動によって高めます。

動作とテクニック

症状との関連が考えられる場合、 競技動作や身体の使い方の 調整を検討します。

競技復帰プログラム

ランニング、ジャンプ、 方向転換などを、 個人の状況に合わせて 段階的に進めます。

トレーニング中に痛みがある場合、 重量や回数を増やしてもよいのでしょうか?

運動中の痛みがすべて危険というわけではありません。 ただし、痛みが繰り返し悪化したり、 腫れや機能低下を伴ったりする場合は、 運動内容や負荷の見直しが必要です。 強化を続ける前に、 症状と動作を評価することが重要です。

RETURN TO SPORT

競技復帰までの4つのステップ

以下は一般的な流れです。 実際の進め方は、ケガの種類、 組織の治癒状況や競技によって異なります。

01

症状と組織の状態を確認する

痛みや腫れ、可動域、 医学的な制限を確認し、 現在の段階に合った負荷を考えます。

02

基礎的な身体能力を回復する

筋力、可動域、 バランス、持久力など、 必要な身体機能を高めていきます。

03

競技に近い動作を取り入れる

ジャンプ、着地、 加速、減速、方向転換などを 競技の要求に応じて段階的に進めます。

04

競技復帰と負荷の段階的な増加

練習への部分参加から 完全復帰まで、 症状、機能、競技での要求を 確認しながら進めます。

YOUR PHYSIOTHERAPIST

競技を知る。
身体を評価する。
一人ひとりの目標を考える。

北野勇治(Yuji Kitano)
ニュージーランドで理学療法を学ぶ
BHSc Physiotherapy / AUT
BSc Sports & Recreation / AUT
15年以上の臨床経験

これまで日常生活の痛みから、 ラグビー、陸上競技、 カヌー競技など、 さまざまなスポーツの現場に関わってきました。

一般の方から競技経験者まで、 それぞれの活動レベルや 身体の状態に合わせて 評価とリハビリテーションを行います。

ケガをした場所の筋力を 高めることも重要です。 しかし、それだけでなく、 競技動作でどのように身体を使い、 どのような負荷に対応する必要があるかを 考えることも大切にしています。

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FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

スポーツ障害・競技復帰について
よくある質問

痛みがなくなれば競技に戻ってもよいですか?

痛みがなくなることは大切ですが、 それだけで復帰の準備が整ったとは限りません。 損傷の種類、組織の治癒、 筋力、動作能力、競技特有の負荷などを 総合的に考える必要があります。

筋力が十分ならケガは再発しませんか?

筋力は重要ですが、 再受傷にはさまざまな要素が関係します。 練習量、疲労、競技特有の動作、 過去のケガなども考慮する必要があります。 十分な筋力があっても、 再受傷のリスクを完全になくすことはできません。

HYROXで膝や腰が痛くなる場合も相談できますか?

はい。ランニング、ランジ、 スレッドプッシュ・プル、 ウォールボールなど、 症状が出る動作や トレーニング負荷を確認し、 必要な対応を検討します。

ウェイトトレーニング中の痛みにも対応しますか?

はい。スクワットやデッドリフト、 ベンチプレスなどで生じる痛みについても、 症状、身体の機能、 負荷の設定、動作などを 必要に応じて評価します。

ケガをした後は完全に休んだ方がよいですか?

ケガの種類と重症度によります。 一定期間の保護や安静が必要な場合もありますが、 状態に応じて安全な範囲の運動を 続けられる場合もあります。 診断や回復段階に応じた判断が重要です。

手術後の競技復帰にも対応していますか?

状態に応じて対応します。 ただし、術後リハビリでは、 手術内容、組織の治癒、 主治医からの指示や制限を 確認する必要があります。 必要に応じて医療機関との連携が重要です。

プロ選手でなくても相談できますか?

もちろんです。 これから運動を始めたい方、 趣味のスポーツを楽しむ方、 大会を目指している方など、 活動レベルに関係なくご相談いただけます。

初回の相談では何をしますか?

症状や受傷歴、競技内容、 現在の練習状況、目標を伺い、 身体機能や必要な動作を評価します。 状態に応じて初回から施術や 運動指導を行います。 日本語・英語の両方に対応しています。

医療機関での評価が必要な場合

強い外傷後の痛み、 明らかな変形、体重をかけられない状態、 急激な腫れや関節の不安定性、 進行するしびれや筋力低下などがある場合は、 速やかに医療機関で評価を受けてください。 頭部打撲後の意識障害、繰り返す嘔吐、 悪化する頭痛などがある場合は 緊急の医療対応が必要です。 本ページは一般的な情報であり、 個別の診断に代わるものではありません。

READY TO RETURN TO SPORT?

痛みを減らすだけでなく、
もう一度、
自信を持って動くために。

HYROX、ラグビー、 ランニング、ウェイトトレーニングなど、 スポーツ中の痛みやケガで お悩みの方へ。 Yokohama Physioでは、 症状と身体の機能、 競技に必要な動作や負荷を確認し、 個別のリハビリテーションを行います。

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